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2007年7月17日(火曜日)

企画・企画書用語集72−プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント

カテゴリー: - hagiri @ 07時34分01秒

この企画・企画書用語集は、
企画・企画書に関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。

●プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント

プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントとは、コンサルティングファームのボストンコンサルティンググループ(BCG)が確立した、企業の事業領域や商品の組み合わせを最適化する理論。
英語表記のProducts Portfolio Managementを略してPPMとも呼ばれる。
縦軸に市場成長率の高低、横軸に自社占有率の高低をとった4象限の中に、事業や商品を位置づける。
市場成長率が高く、自社占有率が高いのは、花形と呼ばれ、これからの有望市場である。
市場成長率が高く、自社占有率が低いのは、問題児と呼ばれ、多額の資金が必要とされる。
市場成長率が低く、自社占有率が高いのは、金のなる木と呼ばれ、利益を生み出す。
市場成長率が低く、自社占有率が低いのは、負け犬と呼ばれ、問題や解決すべき課題が多い。
商品や事業としては、問題児→花形→金のなる木という流れで展開していくことが望ましい。
また資金は、金のなる木から問題児や花形へと流れていく。
つまり、ポートフォリオ(組み合わせ)的には、金のなる木をメインにして資金を生みだし、次の事業や商品となる問題児や花形に投資、育成する展開が望ましいことになる。
シンプルであるが、自社の事業の全体を見るべき視点を提示し、世界的に実績を上げた分析的なフレームワークである。


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