『ウケる!発想術−「平凡」の壁をやぶるアイデア全カタログ』中島孝志著を読む
冒頭で、アイデアとは、
「他人のやらないことを考えること」
と言っている。
基本的には、これに尽きるだろう。
そのための発想のノウハウが
本全体で説明される。
パート1は、
アイデアの着眼点
パート2で、
アイデアのチェック方法、
パート3では、
30コの発想ツールである。
ほかの発想法の本と類似している
内容のものも多いが、
痛くない注射針は、
いつさされたかわからない蚊がヒントになっているなど、
おもしろい話も多い。
発想は、このように生まれるという点で参考になる。
★4つ ★★★★☆
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