企画・企画書用語集31−4P
この企画・企画書用語集は、
企画・企画書に関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●4P
4Pとは、ジェローム=マッカーシーが1961年に発表した、製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、プロモーション(Promotion)の頭文字をとったマーケティング・ミックスの考え方。
各内容は、以下の通り
・製品(Product)・・・生活者のニーズに即した製品を開発すること
・価格(Price)・・・適切な価格を設定すること
・流通(Place)・・・最適なチャネルを選択し、チャネル対策を行うこと
・プロモーション(Promotion)・・・生活者への認知を高めたり、購入への動機付けを行うこと
この4つを適切に組み合わせることにより、最大の成果を上げることを目指す。
基本的には、消費財メーカーを前提とした方法であり、サービス業には当てはまらない。
また、社会貢献などの要素がなく今ではフレームワークとしては弱いという意見や、マーケティング・ミックスはプッシュとプルから考えるべきという人もいる。
とはいえ、今でも本や記事などでよく目にし耳にする言葉であり浸透度は高い。
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