企画・企画書用語集2−企画書
この企画・企画書用語集は、
企画・企画書に関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●企画書
企画書とは、人にとってプラスになることを書面にしたものである。
だれかに対して、提案し、実現することを前提に作成する。
提案時には、提案する側、提案される側など複数の人の間で、その必要性、妥当性、実現性を検証するために使用され、実現の際には指針となるものである。
ビジネスの場合は、大きく社内用、社外用に分けられる。
種類としては、内容によって、Web企画書、営業企画書、販売促進企画書、マーケティング企画書、事業企画書などがある。
構成は、企画書の目的や書かれる状況によっても異なるが、おおむね、現状把握→課題抽出→戦略策定→戦術設定という流れが多い。
最近では、パソコンのプレゼンテーションソフトによって作成されるものが主流であるが、ワープロソフト、表計算ソフトなども使われる。
ただ、パソコンソフトを使って作成されたものが企画書であるのではなく、ペンや筆などを使い手書きしたものも、企画書である。
なんらかの人を惹き付ける魅力があることを中心に、みやすさ、わかりやすさなどが、作成のポイントである。
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