Webマーケティング関連用語集72−CGI
このWebマーケティング関連用語集は、Webマーケティングに関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●CGI
Common Gateway Interfaceの略で、Webブラウザからの要求に応じて、Webサーバー上で実行するプログラムのこと。
具体的には、掲示板や、アクセスカウンター、フォームメール、ショッピングカート、アクセス解析などのプログラムになる。
これらは、Webブラウザ上におけるユーザーの操作に応じて、サーバーでプログラムの処理を行い、Webブラウザへ結果を返すために、動的なしくみといわれる。
Webならではのインタラクティブな機能であるともいえる。
それに対して、HTMLで作成された、だれが見ても同じページは静的なWebページであり、従来の紙メディアと同等のものになる。
動的な技術としては、FlashやJavaScriptもある。
FlashやJavaScriptは、Webブラウザ上で処理され、軽快な動作に適しているが、ユーザーのパソコン環境によっては動作しないという欠点がある。
CGIのメリットは、Webサーバー上で処理されるため、ユーザーの環境は選ばない上に、複雑な修理が可能で、ユーザーのデータをサーバーに保存できること。
一方で、サーバーでプログラムを実行するため、時間がかかり、動作が重くなるというデメリットがある。
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