Webマーケティング関連用語集42−RSS
このWebマーケティング関連用語集は、Webマーケティングに関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●RSS
Webサイトの要約情報のこと。
アドレス、タイトル、日付、記入者、本文などのWebページの情報を、主にXMLフォーマットによって記述する。
RSSには、いくつかの規格がある。
0.91がRich Site Summary、0.9と1.0がRDF Site Summary、2.0がReally Simple Syndication。
この違いは、主に情報フォーマットの仕方や項目の違いであるが、共通しているのが頭文字のRSS。
一番普及しているのが1.0。
RSSは、ブログの1機能である更新情報機能であったが、ブログの流行とともにツールとして広まった。
RSSの特徴は、情報をフォーマット化することによって、ユーザー間、システム間の情報の共有や活用を促進し、情報流通を加速させることにある。
情報発信者は、RSSを使うことで自動的に情報をユーザーに届けることができる。
情報受信者は、RSSリーダーを使い、RSSリーダーに登録しておいたサイトの更新情報を自動的に収集し、サイトにアクセスしなくても最新情報がわかるようになる。
そして、興味のある情報にだけ、サイトにアクセスするのである。
このしくみをみると、RSSには、情報を届けるという側面と、サイトにアクセスしてもらう側面の2つがあることがわかる。
これが、RSSにはプッシュとプルの両面があるといわれる所以である。
そして、この特性は、広告メディアとしても着目され、RSS広告として展開されている。
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