書籍『Web2.0がすごい−仕事で差をつける活用術』のポイント4−Web2.0のポイントは?
私が書きました書籍
『Web2.0がすごい−仕事で差をつける活用術』
に関連した話をしています。
インターネットが始まったときに、
「東京トイレマップ」やら、
「ご近所さんをさがせ」やら、
目立っていたのがニッチなサイトです。
こういうサイトを見ていたら、
こんな情報やしくみができるんだと思いながら、
Webはとてもニッチなメディアだなあ、
と感じたものです。
Web2.0という言葉の問題はともかく、
このWeb上におけるニッチな情報が、
ますますいろいろな形でつながっている、
というのがこのところの状況だと思います。
ニッチな情報を発信する人と
それを求める人がいることは変わらず、
つまり、Webの本質は変わっていませんが、
ただ、その接点が、
いろいろ出てきているということです。
ブログも、SNSも、RSSも、
それぞれのやり方で
ニッチな情報のマッチングが起こっています。
これをビジネス的にみたときに、
ロングテールや、
検索連動型広告の話になります。
こういったニッチなことやものをいかに見つけ、
それをビジネスにどうつなげるか、
これをWeb2.0的にどうどうやるか、
と言うのは簡単ですが、
人間関係がそもそもとても難しいように、
そうは簡単にはいかないのがこのマッチングでしょう。
■本のご紹介:実務教育出版
『Web2.0がすごい−仕事で差をつける活用術』
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Web2.0がすごい!―仕事で差をつける活用術 羽切 徳行 by G-Tools |
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