書籍『Web2.0がすごい−仕事で差をつける活用術』のポイント2−ビジネスは変わるのか?
私が書きました書籍
『Web2.0がすごい−仕事で差をつける活用術』
に関連した話をしています。
そもそも「変わった」という感覚は、
とても主観的なものです。
だからWebが変わって、
「Web2.0」になったということも、
主観的なものです。
そのことは、どんな事例でも説明できます。
例えば、メルマガ配信スタンドのまぐまぐがでてきたとき、
資本を持たない個人が不特定多数の人に情報発信できることに、
「大きな変化」以上な衝撃を感じた私ですが、
それを「変わった」と感じない人もいるでしょう。
ブログにしても、HTMLを覚えなくても自分のサイトが作れ、
テキスト文字さえ打てれば
世界に向けて情報発信できてしまう画期的な装置は、
今までのホームページとあきらかに変わったと私には思えますが、
ブログを使うこともなければ、
世界に向けて情報発信する必要性や楽しみに関心がなければ、
変わったかどうかはどうでもよいことです。
さらに、Webにおけるプロフェッショナルの方でも、
以前から、自分で放送局など作って、
自分の撮った画像を放映してしまうようなことをしていれば、
Web2.0でいろいろなことができるようになったとしても、
それは何も変わってないと見ても当然です。
だから、RSSによって
個人の情報収集力がアップしても、
ソーシャルブックマークによって、
いろいろな人と関心や興味を共有できても、
mixiのようなSNSを簡単に
自分で作成できるようになっても、
それを自分なりの視点から、
変わったかどうかを感じたり、思ったりするかどうかなのです。
私は、明らかに変わっている、と見ているわけです。
そして、この変わったことは、そのまま、
ビジネスシーンにおいてもいえることです。
それは、本当にいろいろなことが
できるようになっているということです。
本書では、それを、いろいろと紹介しています。
■本のご紹介:実務教育出版
『Web2.0がすごい−仕事で差をつける活用術』
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