ビジネスブログ本出版物語(9)企画が通りそうだけど・・・
天才工場さんにメールを送った数日後、
書籍コーディネーターの小山さんからは、
S社から会いたいという反応ありという連絡がきます。
#書籍書籍コーディネーター・小山さんの会社
有限会社インプルーブ
http://www.imprve.com/
連絡がきたのが3/14です。
今度はホワイトデーです。
小山さんは、わざと、プレゼントを上げる日に、
話をもってくるのでしょうか?
小山さん流のプレゼント?
小山さんと少しもめた私にとって、
まだ、動いているところがあったのか、
というのが正直な感想です。
でも、会ってくれるところを
みすみす逃す理由はありません。
今度の話は編集長です。話も早そうです。早速快諾します。
3/18に小山さんとS社に行くことにします。
企画書は、さらにブラッシュアップしておきます。
3/18に編集長と会うと、これまたいい感じです。
すぐにでも決まりそうです。
会ってみると、大抵はいい感じなんですけどね・・・。
さらに、編集長からはとてもよいアドバイスをいただき、
さらに構成をブラッシュアップすることにしました。
次回の打ち合わせは3/25です。
一方で、天才工場さんの件です。
#天才工場
http://www.tensaikojo.com/
3/9に企画をメール送信して以来、連絡がないので、
企画もダメになったのか、と私は思っていました。
ところが、3/22に天才工場さんの企画部門である、
「企画のたまご屋」さんから、
取り上げてもらえるという返事がきます。
少し反応が遅くないか・・・
企画を送ってから2週間です。
ところで、天才工場さんの場合、
編集者にメールでいっせいに企画を送り、
出版社が気に入った企画があれば、申し出るというシステムです。
ちょうど、小山さんとの話がいい方向でまとまっているときに、
この話はどうしようか、とても考えました。
結局、天秤にかけると、ろくなことはないと思い、
企画のたまご屋さんには、別ルートで動いていることを説明し、
いったん、作業をストップしてもらおうと私は考えました。
その話をすると、企画のたまご屋さんからは、
別ルートで動いていてもよい、いろいろな出版社の中から
自分に合う出版社を選ぶことはとても大切だから、
そちらで動いているのは構わないという返事をいただきます。
それなら大丈夫だろう、
小山さんも、天才工場さんも了解しているのだから、
何の問題もない、という判断を私はします。
それが、3/22です。
このタイミングが、悪い意味で、とても絶妙だったのです。
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小さな会社の儲かるブログ活用術 3時間でわかる!営業力が飛躍的にアップする「ビジネスブログ」の始め方と運営法 羽切 徳行 ソフトバンクパブリッシング 2005-07-30 |
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