校正でFAXを使う?
しばらく前までは、
企画書でもWebページでも、
赤入れや校正、調整は、
FAXを送って、ということがほとんどでした。
しかし、最近はFAX機器の使用頻度が落ちています。
企画書ならファイルの上に直接赤入れしてメール送信、
Webページもキャプチャして赤入れしてメール送信、
その他、項目と修正内容だけメール送信っていう具合です。
FAXを送ってもらう場合でも、
メールで受信できるD-FAXというサービスがあるので、
極力こちらに送ってもらうようにします。
D-FAX
http://www.d-fax.ne.jp/
必要なときだけプリントすればよいのは、
FAXソフトと同じですが、
D-FAXはFAXがある場所以外で、
自分のメールが受信できれば、
どこにいても受け取れることがとても便利です。
(送信する側がシステム使用料を負担するしくみ)
この、赤入れや校正に関する
紙を送信するFAXを使わない仕事のやり方は、
ここ4〜5年のあいだのやり方です。
要はメールでデジタルデータを
やりとりすることになるのですが、
同報メールや転送がたやすくできるので、
プロジェクトメンバーの間での情報共有がスムースになる、
というメリットがあります。
ペーパーレスにもなりますし。
なれないうちは、
デジタルで赤入れするのは手間がかかるものですが、
なれてしまうと、
特にプロジェクトベースで仕事をしている場合、
格段に効率が上がります。
紙ベースでのやりとりは、
もう戻れないですね。
あと、この赤入れや校正のやり方を見ていると、
その人がどんな仕事をやっているか、
ということがわかったりします。
初めて一緒に仕事をやる人でも、
このようなやり方をやっていると、
Webの仕事に、あ〜手馴れているな、と思ったりします。
逆に、紙に赤入れてFAX・・・という
昔ながらのやり方も、
結構長いことやっている私からすれば、
そのようなやり方をしている方と仕事で組むと、
なつかしいな〜なんて思いながら、
オフライン系の人なんだな、ということがわかったりします。
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