検索

高度な検索
オンライン状況
9 人のユーザが現在オンラインです。 (6 人のユーザが WordPress を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 9

もっと...
カウンター
今日 : 158
昨日 : 448
総計 : 1079216

<< 弊社XOOPSサイトのデザインを変えてみました
稟議が通らない >>

2005年2月7日(月曜日)

松下電器とジャストシステムの訴訟に思う

カテゴリー: - hagiri @ 05時59分12秒

少し前に、ソフトのヘルプ表示方法をめぐって、
裁判の結果が出ました。

ジャストシステムは控訴するようですが、
販売差し止めといった結果となっていました。

企業が知的所有権やビジネスライセンスで、
自社のビジネスを強化することはいいとしても、
この裁判を見ていて、
この判決内容というよりも、
この裁判そのものに
なんか納得できないような気持ちがするのは、
私だけでしょうか?

それは、ソフトにおける「ヘルプの表示方法」に、
使われている技術うんぬんの問題ではありません。

それを、まとめますと、
以下のようなことになるでしょうか。

・この特許を松下電器が持っていて、
ジャストシステムがこの技術を使用したとしても
松下電器の経営をおびやかすものとはなりえない

・松下電器とジャストシステムでは、
企業としての体力が違いすぎ、弱い企業いじめにしかみえない

・ワープロソフト自体、海外メーカーにおさえらえているのに、
日本企業同士で、
しかも「ヘルプの表示方法」という細かいところで争いをして、
結果としてソフトメーカーの体力を消耗させることに
どんな意義があるのか?

・このような「知的所有権」という
まっとうな権利を主張していることはわかるが、
松下電器ほどの日本を代表するような企業が
このようなことをやっていると
「ケツの穴の小さい」企業にしかみえない

ということになるでしょうか。

企業が知的財産を守ることは悪いことだと思いませんが、
松下電器ほどの企業なら、
日本経済とか、ソフト業界全体の視点から見て行動する、
という視点を優先すべきだと思うのですが、
いかがでしょうか。

松下電器は私にとっては、
好印象な企業だったのですが、
少し見方が変わりました。


企画書・提案書作成代行サービス

入札企画書・入札提案書作成サービス

パワポチラシ・DM作成サービス

<< 弊社XOOPSサイトのデザインを変えてみました
稟議が通らない >>

29 queries. 0.027 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

Blogカテゴリー
代表ハギリのBlog
Blogアーカイブ
Blog検索