宅配便の危機防止策の本質は?
先日お客様から預った重要な品をCVSから宅急便で送ろうとしたところ、
店員から内容物は「いくらですか?」と聞かれて困りました。
原価は大したことなのですが、
紛失されたら、代替品はなく、
お客様情報が含まれるため、
値段など付けようがないからです。
紛失なんてとんでもない!
ということで、なぜか聞くと
「30万以上は保証できない」
ということらしいのです。
私は、宅配便で今送るしかないし、
郵便局よりもまだ信頼性はあると思ってるので、
そのまま送ることにしましたが、
あまり感じていなかった不安を
呼び起こされてしまいました。
紛失などの事故は増えているのだろうか?
宅配便からすれば、
責任範囲の明示という、
顧客サービスの姿勢なのだろうが、
他の宅配便企業からは、
そんなこと聞かれたことないので、
その企業の事故が多いということなのでしょうか?
「届けることの責任」は、
宅配サービスのそもそもの基本でありながら、
その責任の範囲が、
640円に対する30万円
というのもバランスの問題とは思うのですが、
何か釈然としないものは感じますね。
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