『アイデアマンになる』樋口卓司、鮫肌文殊、山名宏和著を読む
放送作家によるテレビ番組の発想法。
内容は、
企画に訊け! 目的が大事か? 手段が大事か?
我がふり見て、我がふり笑え、
見れば見るほど思いつく、
他人のキーワードで相撲をとろう、
腹立ちは三文の得、
目には目を、キーワードにはキーワードを、
イイ企画は十人一色、
規制が転じて企画となる、
急がば回れ、あえて真逆へ、
論よりツッコミ!
“フリ・オチ・フォロー”で企画をより面白くする!
木も見て! 森も見て! 企画を作る、
毒をもっと企画を制す、
タイトルで企画を釣る、
アイデアの前にまずルールを壊せ、
企画は算数!
企画は一言で言おうホトトギス!
産みの苦しみより、詰めの楽しみ!
自分の企画に“自分ルール”を作ろう!
能あるプレゼンは目線を下げる、
企画は伝え方選手権!
企画の温度は会議の温度で決まる。
テレビだけでなく、
企画全般に使える発想法が書かれている。
★5つ ★★★★★
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『アイデア会議』加藤昌治著を読む >>
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