検索

高度な検索
オンライン状況
9 人のユーザが現在オンラインです。 (7 人のユーザが WordPress を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 9

もっと...
カウンター
今日 : 229
昨日 : 448
総計 : 1079287

<< 企画力を高める1−よい企画をアウトプットするためには、よいインプットが必要
『事業戦略のレシピ』遠藤功監修、鬼頭孝幸、山邉圭介、朝来野晃茂著を読む >>

2008年8月22日(金曜日)

企画力を高める2−企画力がある人になりたいのなら、変わった人のほうがいい

カテゴリー: - hagiri @ 07時40分10秒

企画力とは何か? 企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。

●企画力がある人になりたいのなら、変わった人のほうがいい

普通の人だけど、企画だけ独創的であるというのは少ないように思う。独創的な人、変な人だからこそ、独創的なアイデアが生まれると思う。

普通の人というのは、本当はとても少ない。本当は世の中は変な人ばかりだと思う。でも、自分は普通である、まともであると思っている人がほとんどであるから、世の中的には、変な人というのは少ないことになっている。まず、ここんところを見定めておく。

企画には、提案された人にとって想像を超えた、意外性のある“何か”が必要である。その何かというのは、それを企画した人なりに作らないといけない。それを、どう作るか。

で、最初の話に戻るが、変な人になるという手がある。変な人といっても、変質者や犯罪者では、もちろんない。考え方ややることが人と違うのである。見るべき視点や着目するところが異なるのである。そういうことを意識して、行動することである。

日頃から、人と違ったことをやって、違ったことを言おうという強い意識を持っているだけで、この変さは身に付けられる。

回りの人が、そういう人と見てくれるようになると、自分としても意外性のある企画を出さないといけなくなるから、企画に強くなる。

要は、企画マンとしての意識をもち、企画マンとして行動し、自らを企画マンとして作っていく、そういうポジションに自分をおいこんでおくのである。この方法は、多少のプレッシャーはあるが、企画力を確実に高めることができる。

ただ、平凡な人のふりをして、意外性のある企画を出すというのもインパクトがある。実際、時たまいるタイプだが、こういう人は戦略家であるといえよう。


企画書・提案書作成代行サービス

入札企画書・入札提案書作成サービス

パワポチラシ・DM作成サービス

<< 企画力を高める1−よい企画をアウトプットするためには、よいインプットが必要
『事業戦略のレシピ』遠藤功監修、鬼頭孝幸、山邉圭介、朝来野晃茂著を読む >>

29 queries. 0.032 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

Blogカテゴリー
代表ハギリのBlog
Blogアーカイブ
Blog検索