『ロジカル・シンキング−論理的な思考と構成のスキル』照屋華子、岡田恵子著を読む
実践的なロジカル・コミュニケーション技術の
習得を目的とする。
内容は、
相手に「伝える」ということ、
説得力のない「答え」に共通する欠陥、
重複・漏れ・ずれを防ぐ、
話の飛びをなくす、
So What?/Why So?とMECEで「論理」を作る、
論理パターンをマスターする、
論理パターンを使いこなす。
基本的に、
ロジカル・シンキングとは、
ツリー構造の思考の中で、
So What?/Why So?という縦の展開と、
MECEという横の展開で、
どう構成するかである。
この場合、
実際に構成する要素をどう分けるか、
という作業が重要になってくる。
ここにおいて重要なことは、
重複を防ぐこと。
しかし、私なら、
どのように重複させるかが、
重要ではないかと思ってしまう。
全体をロジカルに考えるか、
ストラクチャーでとらえるかの違いだろう。
★4つ ★★★★☆
| ツイート |
|
『大前流心理経済学−貯めるな使え!』大前研一著を読む >>
29 queries. 0.030 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress








