この企画・企画書用語集は、
企画・企画書に関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●発想法
発想法とは、アイデアを思いつく、考えつくための方法のこと。
発想法には、古くはカードを使用する川喜田二郎のKJ法や、グループ討議の手法であるブレーンストーミング(略してブレスト)、項目でまとめていくアウトライン発想法、フローチャートやマトリックスを使用し図式化するなど、さまざまな方法がある。
最近では、脳のイメージ力、ネットワーク力と連携させるマインドマップ発想法が人気。
しかし、もっと簡単に、人に聞く、現場を見る、歴史を知る、なぜと問いかけるなどの方法も、発想法である。
基本的なとらえ方としては、ジェームス W.ヤングの著書『アイデアのつくり方』にある、「アイデアとは組み合わせである」という見方が支持されている。
また、野口悠紀雄が著書『「超」発想法』で言っているように、発想法のためには「考え続けること」という姿勢が重要であるというのも、多くの人が指摘している。
いろいろある発想法の中で、どの手法が効果的かは、自分でやりながら、自分で見つけていくしかない。
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講師はだれでも頼まれるものであるが、
頼まれたときはきちんとうけるべきという前提で、
講師のやり方を説明する。
内容は、
・どのように受講者を動かすか
・立ち上がりの5分の素晴らしいスタート
・名スピーチも本質は簡単
・話のうまい講師の基本定石
・最悪の状態から立ち直る「逆転の方法」
・上手な話し方の計画
・講師の理想像をイメージ
・みずから信じるところを話す
・熱き思いで語りかける
こういうときはどうするか、どう話すか
講師が使うべき具体的な言葉を例示しているところが親切。
★3つ ★★★☆☆
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大勢の人を対象に話すときの、
条件や原則を提示する。
内容は、
・よい講師の条件
・話力を高める
・講演・講義のしかた
・効果的な話し方
・質疑と実地指導
話の組み立て方、話の仕方を中心に、
なぜ人は人前で上がるのか、
その理由を分析することによって、
より効果的な話し方ができることを目指す。
★3つ ★★★☆☆
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