私の場合は、
自社の事業領域のもの、
あるいは、事業領域の周辺サービスのものです。
具体的には、
・ビジネスで使えるWeb愛サービス
http://relation-m.com/web_ad/
です。
私は、弊社のような中小企業の場合、
まず「競合」という概念は
成立させたくないと思っています。
相手企業が、弊社を「競合」先と判断してしまえば、
「競合」になってしまいますが、
同じようなことをやっていたとしても、
「競合」よりも先に「協業」という
考え方を優先したいと私的には思っています。
ですから、アフィリエイトをする時でも、
同じようなことをやっていたとしてもぜんぜん構いません。
むしろ、同じことをやっていたり、
同じことを少し違ったやり方でやっている、
そういうところのアフィリエイトに興味があります。
ということで、
アフィリエイトは、
自分の事業領域やその周辺領域の
情報収集ができるメリットがあるのです。
段階を追ってみていきましょう。
・まず、アフィリエイトに参加することで、
現在、どんな商品、サービスがあるのか、
がわかります。
・そして、興味がある商品、サービスの広告を申し込む時点で、
その商品、サービスについて、ざっと見て概要を理解するので、
こんなサービスがあるのかがわかります。
・アフィリエイトをやってみることで、
クリック数→どんな商品、サービスへの関心が高いか
成約数→どんな商品、サービスが売れるか
こんな情報がわかるのです。
いわば、マーケティング情報です。
そして、これは、自社の事業の周辺情報ですから、
自分のビジネスにとって活きた情報として、
活用できるのです。
情報収集は、常にやっていかなければなりませんが、
それが多少の収入になるかもしれないことで、
情報収集そのものを楽しくするアフィリエイトです。
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