私はその配信メールを受けていないので、
日にちは正確ではありません。
#天才工場
http://www.tensaikojo.com/
S社の編集長のところにも配信されると、
問題が起こりました。
書籍コーディネーターの小山さんに
編集長から、3/25の打ち合わせはなかったことにしよう、
という連絡がきたのです。
#書籍書籍コーディネーター・小山さんの会社
有限会社インプルーブ
http://www.imprve.com/
これほど出版の可能性が高まったのに、
いきなり延期になったのは、それを受けた小山さんも、
小山さんからそれを聞いた私にとっても、わけがわかりません。
小山さんも動転している様子で、小山さんが確認できたのは、
天才工場さんからの企画配信が問題だったということです。
あとになってわかったのですが、
編集長からすれば、自分だけが持っているはずの企画が、
自分で扱える企画とならなくなったのです。
他社に企画が回ってしまう可能性のある企画に
なってしまったのです。
だからいったん様子をみさせてくれ、ということだったのです。
私にも、こういう事態までになるとは、想定できません。
いろいろ万全を期したつもりが、落とし穴があったのです。
ですが、このときは事情がわからず、
全部の事情を素直に編集長に説明するしかない、と思いました。
私は、小山さんとのやりとり、
天才工場さんとのやりとりのすべてのいきさつ、
そして、S社で決めていただけるなら、
そこで決めますという決意を書いて、
メールで足らなければ電話でも、いつでも行きます、
というメールを、まず小山さんにします。
そうすると、小山さんも、前後関係をすべて納得したようで、
私の意気込みに共感して、
編集長にそのままメールを転送したようです。
すると、編集長には、納得していただいたようでした。
熱意は伝わったのでしょうか!?
私としては、ここまできて、
今回もダメだとあきらめがつかないので、
とことん粘ったカイがあったというものです。
ほんとうにギリギリの攻防でした。
あきらめないもの勝ちでした。
小山さんと私でほっと胸をなでおろし・・・
それにしても、なんと絶妙なタイミングなのでしょうか。
自分ではきちんと筋道を立ててやっているつもりですが、
こういうことが起こるものです。
でも、まだ出版が決まったわけではありません。
ただ、2人とも、気持ち的にはクタクタになってしまいました。
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